人の数だけ世界はある。
札幌行きのバスの中、『アイ・アム・レジェンド 』が上映されてました。
だいぶ前に話題になってたやつですが、今一しっくりこなかったです。
途中話についていけなくて、レビューサイトを見たりしてたんですけど、この映画、原作はあるもののオリジナルなんですね。
なんだか原作読みたくなってしまった。
ざっくり言えば
主人公は人類たった1人の生き残りで、吸血鬼化した人間たちと戦う話。
大勢で攻めてくる吸血鬼の姿は恐怖の一言。
だけど、吸血鬼側から見たら、昼の寝ている間に仲間が殺されていくわけで、そのたった1人の人間さえいなければ平和にくらしていけるんだよね。
つまり吸血鬼にとっては人間こそが異端な生物なわけで。そりゃー攻めるわな。
むしろ立場逆にして考えたらよくある話じゃない?って思った。
1人の宇宙人VS全人類とか。
1対大勢の自分がどちら側にいるのか。周りの環境で自分が普通にも異端にもなるということ。
それを考えて見ると面白いかもです。
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